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    <title>sound affects</title>
    <link>http://sound-affects.co.uk/</link>
    <description>大好きなイギリスの音楽、映画、カルチャーを中心に、&lt;br /&gt;
私の興味のアンテナに引っかかったものを紹介しています。&lt;br /&gt;
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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    <title>*MEMO*ついにこの日が・・・BEATLESリマスターCD発売！</title>
    <description>記念すべき日に書かないわけにはいかないでしょう！ということで、久しぶりに更新です。09・09・09THE BEATLES 最新リマスターCD発売！東京の一部のレコード店では0時に発売開始してイベントをやったところもあったみたいですね〜。ビートルズ祭りに私も参加したかったな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<DIV class=jugem_theme>記念すべき日に書かないわけにはいかないでしょう！ということで、<BR>久しぶりに更新です。<BR><BR><FONT color=#ff0000>09・09・09<BR>THE BEATLES 最新リマスターCD発売！<BR></FONT><BR><BR></A><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002FVPL9M/soundaffects-22/ref=nosim/" target=_top><IMG alt=ザ・ビートルズ・ボックス src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Sd5hzXiML.jpg" border=0></A></A><BR><BR>東京の一部のレコード店では0時に発売開始してイベントをやったところもあったみたいですね〜。<BR>ビートルズ祭りに私も参加したかったな。<BR><BR>2.3年前に一度リマスター盤が出るという噂が立って、<BR>当時レコード店のスタッフだった私は張り切って展開するぞーと意気込んでいたのですがそのときはその話は噂どまりで流れてしまい・・・<BR><BR>自分がレコード店を退社したときに一番心残りだったのが、ビートルズリマスター盤を心を込めて展開して多くの人に買ってもらうという仕事ができなかったことでした。<BR><BR>だから、今回のリリースが決定したときは、ものすごく嬉しくて興奮もしましたが、もうこの記念すべきCDの販売には関われないことがちょっと寂しくもありましたね。<BR><BR><BR>まぁそんなちょっと寂しい気持ちも、<BR>実際にボックスを手にしたら嬉しさで吹き飛んでしまいましたが。<BR><BR>今日無事に待望のリマスターCDを手に入れて、1枚ずつじっくり噛みしめて聴いてます。<BR>今回のリマスターCDはアビーロード・スタジオのスタッフのビートルズへの愛や<BR>ビートルズ音楽に対する敬意に溢れた仕事だと思います。関わった人たち、みんな誇りに感じてるでしょうね〜。<BR>じっくりじっくり聴いて、前のCDとの聴き比べもして、たっぷりこの待望のリマスター盤を楽しみたいと思います。<BR><BR>ブックレットもいい写真、観たことない写真もたくさん使われてるし、<BR>どの写真も鮮明できれいで見てて惚れ惚れしますね。<BR>でもデジパックや紙ジャケットは扱いにくいですよね・・・<BR>傷ついちゃいそうで・・・<BR>とりあえずボックスに入れたままだと、聴きたいときにパッと取り出して聴くっていうのがやりにくいので、ボックスから全部出して、棚に並べるようにしようと思ってます。<BR><BR>MONO　BOXも買いましたよ！もちろん。<BR>こちらはまだ聴けてませんが、こちらもじっくり楽しみたいと思ってます。<BR><BR<A target="_top" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002FVPL9W/soundaffects-22/ref=nosim/"><IMG alt="ザ・ビートルズ・モノ・ボックス(BOX SET)【初回生産限定盤】" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HKFLLTsVL._SL160_.jpg" border=0><BR></A><BR>しばらくはビートルズ三昧ですね！</DIV>
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    <dc:subject>MEMO</dc:subject>
    <dc:date>2009-09-09T18:54:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>shiho</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>shiho</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://sound-affects.co.uk/?eid=66">
    <link>http://sound-affects.co.uk/?eid=66</link>
    <title>*MEMO* ザ・ローリング・ストーンズ in the 60's コレクターズ・ボックス</title>
    <description>約１年前、「リマスター/デジパックに紙ジャケにプラケースに、と手を変え品を変えリリースされる60年代ストーンズの諸作品・・・。」と書いて60's ストーンズの新ベストを紹介しましたが(こちら)、やっぱり今年も年末商戦で(ボーナス商戦？)で出してきました、60's スト...</description>
<content:encoded><![CDATA[
約１年前、<BR>「リマスター/デジパックに紙ジャケにプラケースに、と手を変え品を変えリリースされる60年代ストーンズの諸作品・・・。」<BR>と書いて60's ストーンズの新ベストを紹介しましたが(<A href="http://sound-affects.co.uk/?eid=53" target=_blank>こちら</A>)、やっぱり今年も年末商戦で(ボーナス商戦？)で出してきました、60's ストーンズもの。<BR>しかも今回は『コレクターズ・ボックス』と来たもんだ！<BR><BR><BR>ユニバーサルのHPより抜粋<BR>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<BR>史上最高のロック・バンド、ザ・ローリング・ストーンズがデッカ／ロンドン・レーベルに残したアルバムから、当時の日本でのリリース順を基本とした16タイトルと、「ロックンロール・サーカス」(CD+DVD)を豪華LPサイズ・ボックスにセット！更に、当時の日本オリジナル盤LPｘ16枚(別デザイン多数！)を復刻した初回帯付きボーナス紙ジャケも特典として同梱！<BR>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<BR><BR><BR>全世界5000セット限定で、シリアルナンバー入り。<BR>12月24日リリース。<BR>48,000円。<BR><BR>いいお値段です。<BR><BR>詳しく見てみると、紙ジャケの仕様も更に凝ったものになっているみたいで、<BR>「サタニック・マジェスティーズ」は、各メンバーが動くオリジナル通りの3Dカードを復刻。<BR>「アフターマス」はウルトラレアな“シャドウ・カバー”（タイトル・ロゴに紫の影がついたもの）を採用。<BR>その他にもオリジナルLP初期プレスに貼り付けてあったステッカーを再現していたりしているそうです。<BR>しかもSHM-CD仕様。<BR><BR>これじゃあ2006年発売の紙ジャケあんまり意味なくなっちゃうのでは・・・(←全部持っている）<BR><BR><BR>今回は日本オリジナルLPの紙ジャケットがおまけで付いているみたいで、これは実際に見てみたいです。日本独自の「ゴールデンアルバム」とか日本独自ジャケットの「アフターマス」とかかっこいいですね。私は日本盤オリジナルLPは「ザ・ローリング・ストーンズ実況録音」しか持ってませんが、裏ジャケのビルの顔がなんとも面白くて気に入ってます(笑)。『実況録音』というのも時代を感じますよね。<BR><BR><IMG class=pict height=187 alt="" src="http://img.sound-affects.co.uk/20081208_537624.jpg" width=250><BR><BR>あと先日とあるレコ市で日本オリジナルファーストLP(帯付き)を見かけましたが、このCDボックスの3倍くらいの値段でした(汗)。<BR><BR><BR>今回のボックスでもまだUKオリジナルファースト＆セカンドが紙ジャケになってないし、この調子ならいつかまた『究極の』ものが出そうな気がしますが、それにしてもこのボックスのジャケット写真は最高にかっこいいです。<BR><BR><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001HXY906/soundaffects-22/ref=nosim/" target=_top><IMG class=pict height=400 alt="" src="http://img.sound-affects.co.uk/20081208_537625.jpg" width=400><BR><BR></A>
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    <dc:subject>MEMO</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-07T22:28:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>shiho</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>shiho</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://sound-affects.co.uk/?eid=65">
    <link>http://sound-affects.co.uk/?eid=65</link>
    <title>ポール・マッカートニー〜メニー・イヤーズ・フロム・ナウ</title>
    <description>
PAUL McCARTNEY MANY YEARS FROM NOW
バリー・マイルズ著

先日のジェーン・アッシャーについての文章を書くとき参考にしたのがこの本です。ポール・マッカートニーが自身のこれまでの人生について語った自伝と言える内容の本で、10年前にロッキング・オン社から日本...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4947599618/soundaffects-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://img.sound-affects.co.uk/20080618_479878.jpg" width="158" height="249" alt="" class="pict" /></a><br />
<span style="color:#000066">PAUL McCARTNEY MANY YEARS FROM NOW<br />
バリー・マイルズ著</span><br />
<br />
先日のジェーン・アッシャーについての文章を書くとき参考にしたのがこの本です。ポール・マッカートニーが自身のこれまでの人生について語った自伝と言える内容の本で、10年前にロッキング・オン社から日本版が出ました。著者のバリー・マイルズはポールの旧友であり、彼が執筆していることでこの本がより内容の濃い、充実のバイオグラフィーになっていると思います。索引まで入れると859ページというとても分厚い本ですが、ビートルズ・ファンにとってはとても多くの発見がある本です。<br />
<br />
ポールの誕生から90年代の活動までの内容で、メインはやはりビートルズ時代。ジョージとの出会い、ジョンとの出会い、リヴァプール時代からハンブルグ、ブライアン・エプスタインとの出会い、ジョージ・マーティンとの出会い、リンゴ加入、デビュー・・・と流れとしては他のビートルズ研究本などでも書かれているようなビートルズの歴史を追ったものですが、何よりこの本はポールの回想を元に書かれており、全ての歴史が『ポールの視線』から見たもの、という点が他の本とは違うのです。どんどんスターダムにのし上がっていく中でポールがどう思っていたのか、名曲の数々がどうやって作られていったのか、ビートルズのアルバム制作とはどういうものだったのか、ポールと他の三人の関係はどうだったのか、ポールにとってビートルズとはなんだったのか・・・そういった、ビートルズ・ファンなら誰でもポールに聞いてみたかったような話がここでは語られています。「Lennon/McCartney名義のあの曲は実際どっちが書いたのよ？」そんなことまでポールは教えてくれます。ポールの意見としては、という前提のもとに。<br />
<br />
そして特筆すべき点としてこの本には『SWINGING LONDON』の狂騒が当事者のひとりであるポールによって語られているのです。ビートルズの4人のうちジョンは最初に結婚して子供もいましたし、リンゴとジョージも結婚して、ビートルズの中期以降はポールを除く3人は家庭を持って郊外の豪邸に住んでいました。その頃独身のポールはというとロンドンの中心に住んで文化人やアーティスト達との交流を持ち続けました。恋人ジェーンの兄のピーター・アッシャーを通じて友人になった、この本の著者であるバリー・マイルズもそのひとりです。この本には当時ポールが出会ったロンドンのアート・シーンの中心人物たちが次々登場します。スウィンギング・ロンドン時代のアーティスト達について知りたい方にもこの本はおすすめです。<br />
<br />
本編最後の第14章、タイトルは「ジョン」。ポールが語るジョン。この章はビートルズのファンなら涙せずにいられないと思います。私は特に最後のポールのコメントに感動しました。ジョンとポール、運命的に出会ったふたりの天才の、ふたりにしかわからない関係、お互いへの思い。ポールがこの本でしっかりと語ってくれているのが嬉しいです。<br />
<br />
<img src="http://img.sound-affects.co.uk/20080714_488345.jpg" width="320" height="320" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>BOOKS</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-14T11:07:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>shiho</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://sound-affects.co.uk/?eid=64">
    <link>http://sound-affects.co.uk/?eid=64</link>
    <title>ジェーン・アッシャー JANE ASHER</title>
    <description>

チャームポイントは艶やかな赤毛のロングヘアーと大きくてちょっと目じりの下がったキュートな瞳。60年代にポール・マッカートニーとのロマンスでイギリス中を賑わせたジェーン・アッシャーは1946年生まれのロンドン出身の女優。

父は医者、母はロンドンの音楽学校...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.sound-affects.co.uk/20080523_471181.jpg" width="250" height="350" alt="" class="pict" /><br />
<br />
チャームポイントは艶やかな赤毛のロングヘアーと大きくてちょっと目じりの下がったキュートな瞳。60年代にポール・マッカートニーとのロマンスでイギリス中を賑わせたジェーン・アッシャーは1946年生まれのロンドン出身の女優。<br />
<br />
父は医者、母はロンドンの音楽学校の教授という上流階級の家庭で育ったジェーンは、5歳の頃から子役として舞台、映画、テレビで活躍。ポールと初めて出会ったのは1963年、ジェーンが17歳のとき。BBCの番組でビートルズにインタビューをする機会を得たジェーンはそこでポールの熱心なアプローチを受けふたりは間もなく恋に落ちた。ジェーンとポールがステディな関係であることはすぐに知られることとなり、公の場にふたりで現れることも多くなった。その頃のふたりの２ショット写真などを見ると美男美女のカップルに思わずため息が出てしまう。ポールはジェーンとの関係を歌った曲を多く残していて、"And I Love Her"、"Here, There and Everywhere"などのラヴソングはジェーンのために書かれたものだと言われている。<br />
<br />
<img src="http://img.sound-affects.co.uk/20080523_471182.jpg" width="400" height="272" alt="" class="pict" /><br />
<br />
そのうちジェーンの家族とも親しくなったポールはジェーンの実家に居候することになり、ポールはアッシャー家での芸術的でセレブな生活を楽しんだという。特にジェーンの兄のピーターと仲良くなり、ピーターの相棒のゴードン(もちろんピーター・アンド・ゴードン)、そしてピーターの友人たち・・・ケンブリッジの学生から美術評論家となった(そしてマリアンヌ・フェイスフルの最初の夫である)ジョン・ダンバーや編集者のバリー・マイルズなど、のちにロンドン・アバンギャルド・アート・シーンの立役者となる先鋭的な感覚を持った若者達と交流を持つようになる。<br />
<br />
67年に婚約したポールとジェーンは順調に見えたが、自立心の強いジェーンは女優としての仕事に打ち込んでいたため、ふたりはそれぞれ仕事に忙しくすれ違いが多くなってきた。ポールは"You Won't See Me"や"I'm Looking Through You"などでその頃のふたりの関係を歌っている。そしてジェーンは翌年の68年に突然ポールとの婚約解消を発表した。<br />
<br />
ふたりとも婚約解消の理由について明言しなかったので、ポールがグルーピーと一緒にベッドにいるところをジェーンが目撃したからとか、ジェーンがポールより女優業を優先したからとか、すでにポールはリンダに気持ちが傾いていたからとか・・・いろんな憶測がありますが、結局のところはわかりません。その後ふたりとも別のパートナーと幸せな生活を送ったことを考えると、結果的に正解だったのでしょう。しかし、ポールがビートルズのメンバーとして、そしてアーティストとしての才能を開花させていた頃に、ジェーンのような演劇やクラシック音楽に造詣が深い女性がそばにいたこと、そしてジェーンを通じて様々な芸術家や文化人との交流を持ったことは少なからずポールに影響を与えていたはずです。<br />
<br />
ジェーンは現在は女優業のほかに、小説家としてベストセラーを出し、また1990年にケーキショップを起こし成功しています。そして今でもとても美しい！<br />
<img src="http://img.sound-affects.co.uk/20080523_471193.jpg" width="150" height="134" alt="" class="pict"><br />
先日フリーになったばかりのポールと再会したりして・・・なんて考えちゃうのはファンだけですね。ジェーンは今も旦那様とお幸せみたいだし、昔と変わらず才能ある女性として活躍していて、とても素敵な歳の取り方をしている人だなぁと憧れます。<br />
<br />
<br />
<img src="http://img.sound-affects.co.uk/20080523_471194.jpg" width="250" height="310" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://img.sound-affects.co.uk/20080523_471195.jpg" width="250" height="349" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://img.sound-affects.co.uk/20080528_472965.jpg" width="320" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://img.sound-affects.co.uk/20080528_472968.jpg" width="320" height="461" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://img.sound-affects.co.uk/20080523_471200.jpg" width="250" height="314" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://img.sound-affects.co.uk/20080523_471202.jpg" width="250" height="364" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>GIRLS</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-23T14:54:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>shiho</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>shiho</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://sound-affects.co.uk/?eid=63">
    <link>http://sound-affects.co.uk/?eid=63</link>
    <title>ピーター・アンド・ゴードン　PETER AND GORDON / Peter And Gordon (1964)</title>
    <description>

1. Lucille  2. Five Hundred Miles  3. If I Were You  4. Pretty Mary  5. Trouble in Mind  6. A World Without Love  7. Tell Me How  8. You Don't Have to Tell Me  9. Leave My Woman Alone  10. All My Trials  11. Last Night I Woke  12. Long Time Gone  ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000075AXQ/soundaffects-22 /ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41TWKYZ2KSL._SL160_.jpg" alt="ピーター・アンド・ゴードン・プラス(紙ジャケット仕様)" border="0" /></a><br />
<br />
<span style="color:#000066">1. Lucille  2. Five Hundred Miles  3. If I Were You  4. Pretty Mary  5. Trouble in Mind  6. A World Without Love  7. Tell Me How  8. You Don't Have to Tell Me  9. Leave My Woman Alone  10. All My Trials  11. Last Night I Woke  12. Long Time Gone</span>  <br />
<br />
PETER AND GORDONはピーター･アッシャーとゴードン・ウォラーによるデュオで、ブリティッシュ・インベイションを代表するグループのひとつ。<br />
<br />
彼らを語る上で外せないのがビートルズ、特にポール･マッカートニーとの関係で、ポールがピーターの妹で女優のジェーン･アッシャーと当時付き合っていた縁もあって、Lennon/McCartney作(実際はポール作)の<strong>6</strong>"A World Without Love"でデビューしている。この曲がもう、一度聴いただけで心に残るような美しい旋律を持つ名曲で、ピーターとゴードンふたりのさわやかで甘いハーモニーにぴったりの曲。こんな名曲を提供するなんてポールったらかなり太っ腹だと思うが、このデビュー曲が見事に全英1位を獲得。その後ブリティッシュ・インベイションの追い風に乗ってアメリカでも1位となっている。<br />
<br />
デビュー後2ヶ月でリリースされたこの1stアルバムは大ヒット曲<strong>6</strong>の他、カヴァー曲8曲とオリジナル3曲で構成されている。<strong>1</strong>(リトル・リチャード)や<strong>7</strong>(バディ･ホリー)、<strong>9</strong>(レイ･チャールズ)といったロックンロールやR&Bのカヴァーはビート・ブームを意識した選曲と思うが、どれも彼らのコーラスワークが活かされたアレンジとなっているし、<strong>2</strong>や<strong>4</strong>、<strong>10</strong>、<strong>12</strong>のようなフォーク・ソングのカヴァーも彼らの得意とするところで、<strong>3</strong>や<strong>8</strong>などのオリジナル曲ではフォーク・ロック的なアプローチも垣間見える。アルバム全体を通してノスタルジックな雰囲気が感じられ、耳に心地いいヴォーカルハーモニーに乗った穏やかなメロディーは、リアルタイムを知らない今の耳で聴いてもどこか懐かしいような切ないような気持ちにさせてくれる。<br />
<br />
<br />
日本盤の紙ジャケット仕様CDにはこのデビューアルバム前後にリリースされたシングル曲やEPなどの中から選ばれた6曲のボーナストラックが入ってます。このうち2ndシングル"Nobody I Know"はLennon/McCartney作のポップ・チューンで全英・全米共にヒットした楽曲。そして4枚目のシングル"I Got To Pieces"はデル･シャノン作で特にアメリカと日本で人気の高い名曲です。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>60's UK</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-15T19:27:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>shiho</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>shiho</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://sound-affects.co.uk/?eid=61">
    <link>http://sound-affects.co.uk/?eid=61</link>
    <title>欲望　BLOW UP　(1966)</title>
    <description>

1966年制作　イギリス/イタリア合作映画
監督：ミケランジェロ・アントニオーニ
出演：デヴィッド・ヘミングス、ヴァネッサ・レッドグレーヴ、サラ・マイルズ、ジェーン・バーキン他



売れっ子ファッション・カメラマンのトーマスがある日公園で撮影した中年...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000XG9Q0G/soundaffects-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41HqRaKQ4cL._SL160_.jpg" alt="欲望" border="0" /></a><br />
<br />
<span style="color:#000066">1966年制作　イギリス/イタリア合作映画<br />
監督：ミケランジェロ・アントニオーニ<br />
出演：デヴィッド・ヘミングス、ヴァネッサ・レッドグレーヴ、サラ・マイルズ、ジェーン・バーキン他</span><br />
<br />
<img src="http://img.sound-affects.co.uk/20080522_470740.jpg" width="250" height="291" alt="" class="pict" /><br />
<br />
売れっ子ファッション・カメラマンのトーマスがある日公園で撮影した中年男性と若い美女のカップルの写真。引き伸ばして現像してみると、そこには撮ったはずのない、ピストルを持つ手と撃たれて倒れている人物の姿が写っていた・・・。と、ここまで書くとサスペンス映画のようだが謎解きや具体的な解答はなく、全編にわたりトーマスのファインダー(視点)越しに現実とも非現実ともとれる世界が描かれている。難解なストーリーでありながら60年代のファッション、カルチャー、音楽を随所に盛り込み、スウィンギング・ロンドンの華やかさと退廃的な空気を感じさせてくれる作品。<br />
<br />
本作はイタリアの巨匠アントニオーニの監督作品ということでDVD化も早く、60年代のイギリスを舞台にした作品としては比較的知られている映画ではないだろうか。そこで、sound affects的な注目点を挙げてみようと思う。<br />
<br />
<br />
まずはDVDのパッケージやポスターにもなっているこのシーン。<br />
<br />
<img src="http://img.sound-affects.co.uk/20080430_462526.jpg" width="269" height="425" alt="" class="pict" /><br />
<br />
主人公トーマスがノリノリで撮影しているこのモデルは実際に当時活躍していたスーパーモデル、<span style="color:#000066">ヴェルーシュカ</span>(Veruschka)。<br />
<br />
<img src="http://img.sound-affects.co.uk/20080515_468009.jpg" width="400" height="260" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://img.sound-affects.co.uk/20080515_468010.jpg" width="400" height="265" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
フォトセッションのシーンでトーマスに文句を言われながらポーズを取るモデルたちのひとりに60年代のトップモデル、<span style="color:#000066">ペギー・モフィット</span>(Peggy Moffitt)がいます。<br />
<br />
<img src="http://img.sound-affects.co.uk/20080522_470733.jpg" width="399" height="257" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://img.sound-affects.co.uk/20080515_468011.jpg" width="400" height="267" alt="" class="pict" /><br />
<br />
左から2番目がペギー。他のモデルは名前はわかっているのですが詳しくはわからず。<br />
<br />
<br />
そして<span style="color:#000066">ジェーン・バーキン</span>が金髪のモデル役で出演していることは有名ですが、<br />
<br />
<img src="http://img.sound-affects.co.uk/20080522_470734.jpg" width="400" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://img.sound-affects.co.uk/20080522_470735.jpg" width="401" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
その横にいる黒髪のモデル役は<span style="color:#000099">ギリアン・ヒルズ</span>(Gillian Hills)。<br />
<br />
<img src="http://img.sound-affects.co.uk/20080522_470744.jpg" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
彼女はイギリス出身で1960年に16歳で映画「Beat Girl」(邦題：狂っちゃいねえぜ)に出演した後、フランスで歌手デビュー。イギリス娘でありながらフランスで歌手活動をした順で言えばジェーンより全然先輩なわけですが、そのふたりがこの映画でペアとして出演しているのが面白いですね。<br />
ギリアンのCDも出てます。(今は入手困難な様子)<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005J59J/soundaffects-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41P1m0DZfBL._SL160_.jpg" alt="Twistin' the Rock, Vol. 9" border="0" /></a><br />
<br />
その後ギリアンはなんと「時計じかけのオレンジ」にも出てます。アレックスがレコードショップで会う女の子。この「欲望」と同じような役です。<br />
<br />
<br />
それから何と言っても<span style="color:#000066">YARDBIRDS</span>のライヴ・シーン！ジェフ・ベックとジミー・ペイジが在籍していた時期で貴重な映像です。曲は"Stroll On"。演奏中観客がシラーっと突っ立っているのは不条理な雰囲気を出すための演出でしょう。YARDBIRDSの演奏はカッコいいです。このシーンを観たいがために「欲望」を観たという人もいるのではないでしょうか？<br />
<br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jSJGEn4FDys&hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/jSJGEn4FDys&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
<br />
<br />
最後に、本作のヒロイン、<span style="color:#000066">ヴァネッサ・レッドグローヴ</span>Vanessa Redgraveの美しい後ろ姿を。<br />
<br />
<img src="http://img.sound-affects.co.uk/20080522_470741.jpg" width="250" height="231" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>MOVIES</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-30T11:29:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>shiho</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>shiho</dc:rights>
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    <link>http://sound-affects.co.uk/?eid=60</link>
    <title>*MEMO* モンティ・パイソン「ライフ・オブ・ブライアン」DVD出る！</title>
    <description>もう知ってる方も多いかと思うのですが、モンティ・パイソンの問題作「ライフ・オブ・ブライアン」のDVDが本邦初登場！5月21日リリースが決定した模様です！

モンティ・パイソン/ライフ・オブ・ブライアン 完全版


宗教をネタにした過激なコメディーであることで当...</description>
<content:encoded><![CDATA[
もう知ってる方も多いかと思うのですが、モンティ・パイソンの問題作「ライフ・オブ・ブライアン」のDVDが本邦初登場！5月21日リリースが決定した模様です！<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001493F1C/soundaffects-22/ref=nosim/" target="_top">モンティ・パイソン/ライフ・オブ・ブライアン 完全版</a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001493F1C/soundaffects-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61flO1G26zL._SL160_.jpg" alt="モンティ・パイソン/ライフ・オブ・ブライアン 完全版" border="0" /></a><br />
<br />
宗教をネタにした過激なコメディーであることで当時は大論争が起こり上映を禁止する動きもあったという作品。それでもすでに欧米ではDVD化されているのにも関わらず日本では他のパイソン作品がリリースされる中ちっとも出る気配がなく、もう日本じゃ観れないもんだと諦めていました・・・が、いきなりここで『完全版』となってリリースです。<br />
<br />
実を言うと私はいまだ観たことがなく、「モンティ・パイソン・アンソロジー」に収録の『パイソンズ』という「ライフ・オブ・ブライアン」のドキュメンタリーを観たことがあるだけ。なのでこのDVD化は本当に待ってました！です。キリスト教がテーマということでどのくらい面白さが理解できるか未知数ですが、パイソンズがやること面白くないわけがない！ラストの名曲"Always Look on the Bright Side of Life"に泣き笑いしよう！<br />
<br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jHPOzQzk9Qo&hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/jHPOzQzk9Qo&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>MEMO</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-22T13:02:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>shiho</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
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  </item>

  <item rdf:about="http://sound-affects.co.uk/?eid=59">
    <link>http://sound-affects.co.uk/?eid=59</link>
    <title>ジェーン＆セルジュ　JANE BIRKIN-SERGE GAINSBOURG / Jane Birkin-Serge Gainsbourg (1969)</title>
    <description>

1. Je T'Aime Moi Non Plus  2. L'Anamour  3. Orang Outan  4. Sous le Soleil Exactement  5. 18-39  6. 69 Annee Erotique  7. Jane B.  8. Elisa  9.Le Canari Est Sur le Balcon  10.Les Sucettes  11. Manon  

ジェーンとセルジュは1968年の映画｢スローガン｣...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005J473/soundaffects-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41TCD767EPL._SL160_.jpg" alt="ジェーン&セルジュ" border="0" /></a><br />
<br />
<span style="color:#000066">1. Je T'Aime Moi Non Plus  2. L'Anamour  3. Orang Outan  4. Sous le Soleil Exactement  5. 18-39  6. 69 Annee Erotique  7. Jane B.  8. Elisa  9.Le Canari Est Sur le Balcon  10.Les Sucettes  11. Manon  </span><br />
<br />
ジェーンとセルジュは1968年の映画｢スローガン｣で出会った。方やイギリス出身の駆け出し女優、19歳。方やフランス・ポピュラー界の才能であり反抗分子、40歳。ふたりは情感の高まりそのままに<strong>1</strong>を録音。元はブリジット・バルドーのために書かれたこの曲、BBがリリースを断ったためにセルジュは新しい恋人のジェーンとのデュエットで発表した。ジェーンの吐息と官能的な歌詞をフィーチャーしたまさに『エロ』なこの曲が大ヒットし、一躍話題のカップルとなったふたりが連名でリリースしたのがこのアルバム。<br />
<br />
<strong>1</strong>の大ヒットに乗り遅れるかとばかりに急いで制作された(よくあることだ)本作だが、付け焼刃的な印象は全くなく、そればかりかこのカップルのイメージを決定付けたと言っても良いと思う。<strong>1</strong>で愛の交わりを見せ付け、<strong>3</strong>でジェーンのロリータたる魅力をアピールし、<strong>7</strong>でジェーンは『青い目、栗色の髪、イギリス人、性別は女・・・』と自己紹介。そして極めつけの<strong>6</strong>、69年＝エロな年の象徴としてのふたり。<br />
<br />
加えてセルジュの代表曲のひとつとも言える名曲<strong>11</strong>や、映画｢アンナ｣でアンナ・カリーナが歌った曲<strong>4</strong>とフランス・ギャルに提供した曲<strong>10</strong>のセルフカヴァーなど名曲が揃っている。<br />
<br />
セルジュがついにめぐり合った運命のロリータ、ジェーン・バーキンのシンガーとしての処女作であり、まさにふたりの愛がはじまった瞬間を記録した名作です。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>60's FRANCE</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-09T23:02:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>shiho</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>shiho</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://sound-affects.co.uk/?eid=58">
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    <title>*MEMO* ジェーン・バーキン　ジャパン・ツアー2007</title>
    <description>ジェーン・バーキンのコンサートに行ってきました。

ジェーンの曲は昔からよく聴いていたのですがコンサートは今回初めて。
場所は福岡サンパレス。

ライヴはとにかく素晴らしかった！！！ 
あの、ずっとＣＤで聴いてきた、ささやくようなジェーンの声そのものな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ジェーン・バーキンのコンサートに行ってきました。<br />
<br />
ジェーンの曲は昔からよく聴いていたのですがコンサートは今回初めて。<br />
場所は福岡サンパレス。<br />
<br />
ライヴはとにかく素晴らしかった！！！ <br />
あの、ずっとＣＤで聴いてきた、ささやくようなジェーンの声そのものなんだけど、思ったより声に力があって、曲によって軽やかだったりしっとり歌いあげたり、長年歌手として活動してるだけのパフォーマンスだった。 <br />
<br />
近年のアルバムからのナンバーを中心に代表曲を織り交ぜたステージ。マイクを手にステージの端から端まで歩きながら楽しそうに歌っていた『ディ・ドゥ・ダー』。客席後方のPAエンジニア(と言っていいのかな？)との掛け合いで歌った『私はジェーン』。途中、ミャンマーで亡くなったジャーナリスト長井さんのことに触れながらミャンマーの軍事政権への抗議を訴えた新曲(アウンサン・スー・チーさんについての曲)も披露。バンドとの息もぴったりの『アリス』。大好きな『ジョニー・ジェーンのバラード』では自然に涙が出た。こんなに感激するとは思わなかったけど、本当に素敵だった。曲の最後にジェーンはかつてのパートナーに敬意を表するように「セルジュ・ゲンズブール！！」と言ってみんなと一緒に拍手。キーが高いイメージの『コワ』もエレガンスに歌い上げ、本編最後の『想い出のロックンローラー』では可愛らしさも感じました。アンコールの一曲目の『マノン』も鳥肌もの。最後の最後は日本では特に有名な『無造作紳士』でした。 <br />
<br />
笑顔がとにかく優しい人だった。グレーのニットにカーキのカーゴパンツ、コンバース、アクセサリーは薬指の指輪だけ。ライフスタイルそのままのナチュラルさが素敵だった。46年生まれということは今年61歳！？とはとても信じられない年齢を超えた魅力に満ちているジェーン。セルジュのミューズとして歌い始めた40年近く前と全く変わらないジェーンの声の魅力を十分に堪能した。こんなに幸せな気持ちになれたライヴは久しぶりだと思う。マルチプレイヤーぞろいのバンドの演奏も素晴らしく、本当に観れてよかった。<br />
機会があればまた絶対に行きたいです！<br />
<br />
<img src="http://img.sound-affects.co.uk/20071126_390912.jpg" width="383" height="351" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>MEMO</dc:subject>
    <dc:date>2007-11-26T22:37:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>shiho</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>shiho</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://sound-affects.co.uk/?eid=55">
    <link>http://sound-affects.co.uk/?eid=55</link>
    <title>*MEMO* 「空飛ぶモンティ・パイソン」”日本語吹替”DVD-BOXが出る！！！</title>
    <description>すでにパイソニアンの間では話題沸騰ですが・・・

「空飛ぶモンティ・パイソン」日本語吹替え版復活！！！！

らしいです。


「このこのぉ〜、ちょんちょん」

以下amazonからの抜粋。
『1976年に東京12チャンネル(現:テレビ東京)で放映された「チャンネル泥...</description>
<content:encoded><![CDATA[
すでにパイソニアンの間では話題沸騰ですが・・・<br />
<br />
「空飛ぶモンティ・パイソン」日本語吹替え版復活！！！！<br />
<br />
らしいです。<br />
<br />
<img src="http://img.sound-affects.co.uk/20071020_372909.jpg" width="391" height="320" alt="" class="pict" /><br />
「このこのぉ〜、ちょんちょん」<br />
<br />
以下amazonからの抜粋。<br />
『1976年に東京12チャンネル(現:テレビ東京)で放映された「チャンネル泥棒!快傑ギャグ番組!空飛ぶモンティ・パイソン」。納谷悟郎、山田康雄、広川太一郎など豪華メンバーが繰り出すその名吹替はその後一切世の中に登場することはなくファンの間では伝説化するほど!今回はその伝説の日本語吹替がついにDVDで復活!!<br />
DVD発売日: 2008/02/20』<br />
<br />
■グレアム・チャップマン(吹替:山田康雄)<br />
■ジョン・クリーズ(吹替:納谷悟朗/近石真介)<br />
■エリック・アイドル(吹替:広川太一郎)<br />
■テリー・ジョーンズ(吹替:飯塚昭三)<br />
■マイケル・ペイリン(吹替:青野 武)<br />
■テリー・ギリアム(吹替:古川登志夫)<br />
<br />
日本のベテランパイソニアンの方たちは当時テレビで放映されたこの日本語吹替版をこよなく愛されているのですが、すでにこの吹替え版は権利関係の問題か何かで廃棄？紛失？とかいう噂があり、二度と拝めないだろうとすでに伝説になってました。<br />
<br />
それが・・・<br />
残ってたんですねぇ。<br />
<br />
私もDVDになっているモンティ・パイソンの映画2作なら日本語吹替えで観たことはあるんですが、TVシリーズはもう観れないもんだとばっかり思ってましたよ。<br />
何年か前に発売になった日本語字幕版のDVD-BOXは持ってるんですが、今回はオリジナル英語/日本語吹替/日本語字幕が選べるっていうんですもの。しかもデジタル・リマスター。これはほしいなぁ・・・。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000X431A4/soundaffects-22 /ref=nosim/" target="_blank">「空飛ぶモンティ・パイソン」“日本語吹替復活”DVD BOX</a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000X431A4/soundaffects-22 /ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/6109%2BYFqUSL._SL160_.jpg" alt="「空飛ぶモンティ・パイソン」“日本語吹替復活”DVD BOX" border="0" /></a><br />
<br />
*モンティ・パイソンについて書いてます→<a href="http://sound-affects.co.uk/?cid=11" target="_blank">コチラ</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>MEMO</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-20T09:31:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>shiho</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>shiho</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://sound-affects.co.uk/?eid=54">
    <link>http://sound-affects.co.uk/?eid=54</link>
    <title>ルル　LULU / The Best Of Lulu (Compilation)</title>
    <description>

1. Shout  2. Here Comes the Night  3. Just One Look  4. Call Me  5. Heatwave  6. Tossin' and Turnin'  7. She Will Break Your Heart  8. Stubborn Kind of Fellow  9. Can't Hear You No More  10. That's Really Some Good  11. Can I Get a Witness  12. Nig...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00002MHN1/soundaffects-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41QVDECN8AL._SL160_.jpg" alt="Best of Lulu" border="0" /></a><br />
<br />
<span style="color:#000066">1. Shout  2. Here Comes the Night  3. Just One Look  4. Call Me  5. Heatwave  6. Tossin' and Turnin'  7. She Will Break Your Heart  8. Stubborn Kind of Fellow  9. Can't Hear You No More  10. That's Really Some Good  11. Can I Get a Witness  12. Night Time Is the Right Time  13. Trouble With Boys  14. What's Easy for Two Is So Hard for One  15. When He Touches Me  16. He's Sure the Boy I Love  17. Try to Understand  18. Leave a Little Love  </span><br />
<br />
60年代から現在まで第一線で活躍し、イギリスを代表する女性シンガーといえるルル(本名Marie McDonald McLaughlin Lawrie)。このベスト盤はルルの長いキャリアの第一歩といえる1964年のデビューから1966年までの約2年間、バックバンドTHE LUVVERSと共に録音したDECCA時代の音源を集めたもの。<br />
<br />
しかしまだ15歳ながら、この迫力は！デビュー曲<strong>1</strong>"Shout"はとても10代の白人の女の子とは思えないソウルフルなヴォーカルがはじける元気いっぱいの曲。初めて聴いたときはルルのヴォーカルのあまりのカッコよさに震えが来たくらい。この<strong>1</strong>"Shout"もアイズレー・ブラザーズの59年作のカヴァーだが、この頃のルルはR&Bのカヴァーを中心に歌っており、このベストにもモッズに大人気の<strong>5</strong>やマーヴィン・ゲイの<strong>8</strong>、<strong>11</strong>などのモータウン・ナンバーやインプレッションズの<strong>7</strong>、レイ・チャールズの<strong>12</strong>など、名カヴァー満載。他にもGOFFIN&KINGのナンバーやTHEMで有名な<strong>2</strong>、HOLLIESもやってる<strong>3</strong>など60'sファンにはおなじみの楽曲が並ぶ。もちろんまだ10代だからキュートさもあるんだけど、堂々とした歌いっぷりがとにかくカッコいい！<br />
<br />
DECCA時代のルルはR&Bのフィーリングを若々しいアップテンポで聴かせてくれるのでモッド・ガールと言ってもおかしくないし、ドスの効いた迫力のシャウトを盛り込んだはつらつとしたヴォーカルを聴いていると、この頃のルルこそがガールズ・ロック・ヴォーカルの元祖なんじゃないかなと思えてきます。<br />
<br />
<br />
<img src="http://img.sound-affects.co.uk/20080517_468875.jpg" width="250" height="294" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://img.sound-affects.co.uk/20080517_468876.jpg" width="400" height="308" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>GIRLS</dc:subject>
    <dc:date>2007-10-04T12:43:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>shiho</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>shiho</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://sound-affects.co.uk/?eid=53">
    <link>http://sound-affects.co.uk/?eid=53</link>
    <title>*MEMO* 60's ストーンズの新ベスト　「ROLLED GOLD +」</title>
    <description>リマスター/デジパックに紙ジャケにプラケースに、と手を変え品を変えリリースされる60年代ストーンズの諸作品・・・。さすがのABKCOもアルバムの再発はやり尽くしたと思ったのか、今度はベスト・アルバムを新装リリースするようです。タイトルは｢ROLLED GOLD＋(ロールド...</description>
<content:encoded><![CDATA[
リマスター/デジパックに紙ジャケにプラケースに、と手を変え品を変えリリースされる60年代ストーンズの諸作品・・・。さすがのABKCOもアルバムの再発はやり尽くしたと思ったのか、今度はベスト・アルバムを新装リリースするようです。<BR>タイトルは｢ROLLED GOLD＋(ロールド・ゴールド・プラス)｣。75年にリリースされた｢ROLLED GOLD｣というベストを元に、今回のCD化では12曲を追加し2枚組40曲という内容。<BR>海外では11月12日、日本では11月14日の発売予定。<BR><BR><BR><A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000WGUKCU/soundaffects-22/" target=_top><IMG border=0 alt=ロールド・ゴールド・プラス~ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ローリング・ストーンズ src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000WGUKCU.09.MZZZZZZZ.jpg"></A>&nbsp;<BR><BR><BR>60年代のストーンズのベストも｢BIG HITS｣VOL.1&amp;2や｢HOT ROCKS/<BR>MORE HOT ROCKS｣や｢SINGLE COLLECTION｣とかあるので今更わざわざ出さなくても・・・という気はしますが、これからはこれが決定盤となって、｢初期ストーンズ聴きたいけどまずどれ聴けばいいの？｣という人のガイド的作品になるのなら、60年代ストーンズファンとしては嬉しいかな。<BR><BR>それにしてもABKCO(というかアラン・クライン)はストーンズのオリジナルUK盤1stや｢No.2｣は再発しないんでしょうか？私は旧品番のCDもレコードも持ってるからいいといえばいいんですが、1stなんかジャケ含め絶対UKオリジナルのほうがいいと思うんですけどね・・・。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://img.sound-affects.co.uk/20070929_363141.jpg" width=325 height=285>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>MEMO</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-29T11:19:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>shiho</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>shiho</dc:rights>
<taxo:topics>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://sound-affects.co.uk/?eid=51">
    <link>http://sound-affects.co.uk/?eid=51</link>
    <title>スモール・フェイセス　THE SMALL FACES / The Small Faces (1965)</title>
    <description>

1. Shake  2. Come on Children  3. You Better Believe It  4. It's Too Late  5. One Night Stand  6. What'cha Gonna Do About It  7. Sorry She's Mine  8. Own Up Time  9. You Need Loving  10. Don't Stop What You're Doing  11. E Too D  12. Sha La La La L...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000J234XO%26tag=soundaffects-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000J234XO%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank"><img src="http://img.sound-affects.co.uk/20070917_357858.jpg" width="170" height="163" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
<span style="color:#000066">1. Shake  2. Come on Children  3. You Better Believe It  4. It's Too Late  5. One Night Stand  6. What'cha Gonna Do About It  7. Sorry She's Mine  8. Own Up Time  9. You Need Loving  10. Don't Stop What You're Doing  11. E Too D  12. Sha La La La Lee  </span><br />
<br />
イースト・ロンドン出身の正真正銘のモッズ、SMALL FACES。実のところ<br />
"SMALL"だったのは彼らの身長だけで、デビュー時からそのルックスも手伝ってすでに人気者だった彼らの存在感の"大きさ"はこのデビュー・アルバムからも十分感じ取れる。<br />
<br />
本作は彼らのアルバムの中で最もストレートなモッズ・テイストのR&Bが聴ける一枚。全12曲のうち半数以上が彼らのオリジナルで、火花のようなギター・リフとハンドクラップがノリノリのビート・チューン<strong>2</strong>、グルーヴィーなオルガン・インスト<strong>8</strong>など彼らのモッズ的なセンスが炸裂した楽曲に加え、後期に通じるフォーキーR&B的なメロディーを持つ<strong>4</strong>やハードなブルース・フィーリングの<strong>9</strong>(LED ZEPPELINにパクられた説あり)などまだまだ荒削りながら彼ら独特の個性が立ったナンバーが並ぶ。<br />
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カヴァー曲でも勢い止まらず、サム・クックのナンバー<strong>1</strong>もオリジナルに負けないくらいエネルギッシュで、ロニーとスティーヴのシャウトの掛け合いがたまらない。もちろん大ヒットシングル<strong>6</strong>、<strong>12</strong>も忘れちゃいけないが、注目すべきは<strong>12</strong>の作者でイアンと交流のあった黒人シンガー・ソングライターKenny Lynchの作品を他に2曲(<strong>3</strong>、<strong>7</strong>)取り上げていること。SMALL FACESとよっぽど相性がよかったのか、特に<strong>7</strong>はバンドのシャープなビートとポップなR&Bメロディーがうまく溶け合って、バンドのオリジナル曲かと疑うくらいドンピシャ。かなりお気に入りの曲。<br />
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スティーヴの熱くソウルフルなヴォーカルがしびれるほどカッコいいし、バンドの若さと熱気、グルーヴが溢れ出ている。まさにモッズのモッズによるモッズのための音楽。本作を聴かずしてモッズは語れません！
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    <dc:subject>60's UK</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-16T23:45:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>shiho</dc:creator>
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    <dc:rights>shiho</dc:rights>
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    <title>何かいいことないか子猫チャン　WHAT'S NEW PUSSYCAT？ (1965)</title>
    <description>

1965年制作　イギリス映画
監督：クライヴ・ドナー
脚本：ウディ・アレン
出演：ピーター・セラーズ、ピーター・オトゥール、ロミー・シュナイダー、ウディ・アレン、ウルスラ・アンドレス、キャプシーヌ他

時はスウィンギン 60's。所は花の都パリ。Dr.フリッツ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000CDITIA/soundaffects-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DYKW0SN4L._SL160_.jpg" alt="何かいいことないか子猫チャン" border="0" /></a><br />
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<span style="color:#000066">1965年制作　イギリス映画<br />
監督：クライヴ・ドナー<br />
脚本：ウディ・アレン<br />
出演：ピーター・セラーズ、ピーター・オトゥール、ロミー・シュナイダー、ウディ・アレン、ウルスラ・アンドレス、キャプシーヌ他</span><br />
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時はスウィンギン 60's。所は花の都パリ。Dr.フリッツ・ファスベンダーは自称パリでNo.1の精神分析医だがその実かなりテキトーで女好き。そんなドクターのところに、光線の具合ですごくハンサムに見えるらしく出会う女性みんなから誘惑されてしまうモテモテのファッション雑誌編集長マイケルが相談にやってきた。かわいい恋人キャロルに結婚を迫られているが、他の子猫チャンたちにすぐに目移りし誘われれば断れないマイケルはなかなか結婚に踏み切れない。そんなマイケルの悩みにドクターの超テキトーで怪しいセラピーの効果は！？<br />
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<img src="http://img.sound-affects.co.uk/20080516_468335.jpg" width="400" height="244" alt="" class="pict" /><br />
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次々とマイケルに言い寄る美女たち、そのうちのひとりに勝手に純愛するドクター、結婚に踏み切れないマイケルにイライラするキャロル、そんなキャロルに恋心を抱くマイケルの友人ヴィクター、はたまたドクターの怪しいセラピーに参加する患者たちやドクターの浮気を許せない豪傑ワイフ、田舎から出てきたキャロルのパパとママ・・・などなどひとくせもふたくせもある男女がすったもんだのドタバタを繰り広げるお色気コメディー。<br />
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診察も怪しければ風貌も怪しいドクター・ファスベンダー役のピーター・セラーズはさすがだけど、マイケル役で正統派二枚目俳優ピーター・オトゥールが女の子たちに振り回されてアタフタしている姿がかなりおかしい。キャロル役のロミー・シュナイダーもキュートだし、初代ボンド・ガールのウルスラ・アンドレスが出てるところも注目。さらに本作の脚本を手がけたのはあのウディ・アレンで、小心者で冴えない男ヴィクター役を演じているが実はこれがウディの映画初出演作！６０年代のセクシーものの中でも出演者の豪華さ、ストーリーのテンポの良さは花マルで、クライマックスのホテルのシーンでの大勢の男女が入り乱れ追って追われての大乱闘がまた爆笑！ちょくちょく入る小ネタにもニヤニヤ、馬鹿馬鹿しくも笑っちゃう楽しい作品。バカラック作でトム・ジョーンズが歌う主題歌も名曲です。<br />
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ちなみに最後に出てくる秘書の女の子がフランソワーズ・アルディに似てるなぁと思ったら、クレジットはないんだけど、やっぱりそうみたいです。<br />
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    <dc:subject>MOVIES</dc:subject>
    <dc:date>2007-09-14T02:18:12+09:00</dc:date>
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    <title>*MEMO* 「ヘルプ！4人はアイドル｣DVD化！</title>
    <description>つ、ついにBEATLESの主演映画第二作目「ヘルプ！4人はアイドル」が 
オフィシャルDVD化 

これは嬉しいニュースです！！！ 
主演映画第一作目「ビートルズがやって来る ヤァ！ヤァ！ヤァ！(ア・ハード・デイズ・ナイト)」があまりにも名作なため、｢ヘルプ！」のほうは...</description>
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つ、ついにBEATLESの主演映画第二作目「ヘルプ！4人はアイドル」が <br />
オフィシャルDVD化 <br />
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これは嬉しいニュースです！！！ <br />
主演映画第一作目「ビートルズがやって来る ヤァ！ヤァ！ヤァ！(ア・ハード・デイズ・ナイト)」があまりにも名作なため、｢ヘルプ！」のほうはそこまで評価されてないみたいですが、いやいやそんなことはないのです。 <br />
コメディの要素が強くドタバタが繰り広げられるストーリーはお馬鹿で楽しく、若干やらされてる感はあるものの、とにかくアイドルとして絶頂のビートルズのチャーミングなこと！しかもカラーなので60年代当時の新鮮な色使いがきれい！とってもカラフルなこの作品が最新のデジタル処理でどんなに美しくよみがえってるのか楽しみ。<br />
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<img src="http://img.sound-affects.co.uk/20070907_353974.jpg" width="380" height="284" alt="" class="pict" /><br />
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<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VR1LRS/soundaffects-22/ref=nosim/" target="_top">ザ・ビートルズ ヘルプ!〈スタンダード・エディション〉</a><br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VR1LRS/soundaffects-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51xtr%2BzsQvL._SL160_.jpg" alt="ザ・ビートルズ ヘルプ!〈スタンダード・エディション〉" border="0" /></a><br />
<br />
(&yen;5,800)<br />
Disc 1 本編<br />
Disc 2 ボーナス・ディスク<br />
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<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000VR1LRI%26tag=soundaffects-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000VR1LRI%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank">ザ・ビートルズ ヘルプ!〈デラックス・エディション〉</a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000VR1LRI%26tag=soundaffects-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000VR1LRI%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000VR1LRI.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="ザ・ビートルズ ヘルプ!〈デラックス・エディション〉" border="0" /></a><br />
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(&yen;19,800)<br />
Disc 1 本編<br />
Disc 2 ボーナス・ディスク<br />
豪華ボックス仕様<br />
・オリジナル脚本の複製（リチャード・レスターの注釈入り）<br />
・ロビー・カード8枚<br />
・ポスター<br />
・珍しい写真と映画のプロダクション・ノートを掲載した60ページの本<br />
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それにしても通常盤が5800円、豪華特典＆ボックス入りのデラックス盤が19800円って・・・ <br />
気持ち的にはもちろんデラックス盤なんだけど、この値段差は・・・。<br />
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どっち買うかしばらく迷います。 <br />
まぁビデオは持ってるんだけど＾＾；<br />
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    <dc:date>2007-09-07T13:33:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>shiho</dc:creator>
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